トゥインクルレディー賞
7月の名物レースとなった川崎競馬場のダート1600mで争われる統一Jpn3・スパーキングレディーカップ。
しかし、08年には3番人気フサイチミライ、7番人気プリティスキャン、8番人気クィーンロマンという決着で3連単が59万5320円という大波乱が起こりました。
2009年までは、笠松所属馬の8勝、愛知所属馬の2勝と、東海地区の馬のみが制覇していましたが、
2010年には園田から参戦のイイデケンシンが優勝。
また、2010年はスターリングローズ賞として、ダート短距離で活躍したスターリングローズの種付け権利が副賞に付きました。
いずれも結果はふるいませんでしたが、中央のファンにとっても見ておいて損はないレースといえるでしょう。
1997年から愛知・笠松所属馬の、00年から兵庫所属馬の、03年から福山所属馬の出走が可能になり、
各地から集まった精鋭によって熱いレースが行われています。
このほか、06年の優勝馬ブラックムーンもその後、東京2歳優駿牝馬で優勝をしていますし、活躍馬が多数出ているレースです。
距離はダート1600メートルで行なわれます。
3連単も1番安いと600円という年があるように、基本的には堅く収まる傾向にあります。
This entry was posted on 月曜日, 1月 16th, 2012 at 11:43 AM and is filed under ダイアリー. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.
